第二期電王戦について、その1
第二期電王戦の話題が出てきてもおかしくない時期だと思うのですが
三浦事件の収束に目処が立たなくて話題が消し飛んでいる感があります。

現役名人が出てくるというのは、恐らく将棋史に必ず残る出来事だとおもうのですが。
(その2に続く)

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# by aryosan | 2017-01-10 12:08 | 日記
あれま
ワタミ社長が当選してしまったことが話題になっているが、
当選是非よりその問題ある人間を公認した方が問題がある。
立候補者の価値観を認めているから公認しているのだから。
ワタミじしんより、ワタミを仲間に入れるグループの方が怖い。
恐らく共産党は明快なターゲットが出来たので猛攻を仕掛けるのは
必死なのだが、それによって日本の労働環境に対して
問題提起、おおきな議題になったらうれしいけど。
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# by aryosan | 2013-07-22 12:10 | 日記
とりあえず復帰
とりあえず復帰
いろいろあったけど、ブログの方が
自分にはあっているので再開
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# by aryosan | 2013-07-22 11:53 | 日記
朝のテレビ
今日、朝にテレビを見ていたらウェークアップと言う番組で大政ガス(Ohmasa-gas)と言うのを紹介されていた。
日本テクノ株式会社の社長が水から大政ガス(水素酸素ガス?、ブラウンガス?)というのを取り出したのだが、それは将来のエネルギー産業を変えるほどの大きな発見と紹介されていた。

うーん。

この番組が本当に正しいのならすごいことだが、やはり気になるところはかなりあった。
気になったのは

1)水からエネルギーを取り出す
火力や原子力に代る新たなエネルギーを取り出す手法ということだが、
水から大政ガスを取り出すエネルギー>ガスから水にするときに取り出せるエネルギー
という関係は超えられていないのではないのだろうか。
物理というと相対論、量子力学に目がいきがちなのだが、エネルギー保存則や熱力学というのはとてつもなく強力で堅牢で、これらを超えることは半端なことでは不可能である。いろんな変換をしてやりくりする試みや実験は昔からやりまくられているので、本当にぐうの音もでない正確なデータと理論を出さないと受け入れられないと思う。


日本テクノは水素酸素混合ガスの発生技術で特許を取っているが、環境省の研究ではエネルギー効率は1を超えることはないことを示してしている。

リンク

つづく
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# by aryosan | 2011-07-16 11:47 | 日記
なんとなく
最近、高橋邦子という作者のゲーム動画を目にするようになった。
邦子という名前なので女性っぽいがほんとにどうかはよくわからない。
基本的には二次創作となるデータは使用していないらしく、そのためか他の似たような作者と比べて一層オリジナル性が高く感じる。

彼女の作品の超展開、物事の組み合わせを見ると何故か岡田あーみんの漫画を連想してしまう。
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# by aryosan | 2011-07-01 14:49 | 日記
うぬぬん
World Computer Chess Championship (WCCC)がRybkaがfruit2.1とCraftyのソースを流用していることを公表しなかったとして今までの成績を取り消したそうだ。
事前に公表してもよかったのだが、公表しなかった理由はRybkaを商用にしたからか、他の理由かどうかはよくわからない。
ちょい前からRybkaより強い、ほぼ互角というソフトはフリーでも出てきたが、それらのソフトについてRybkaのクローンだと主張する人がちらほらいた。結果はその逆だったようだ。まだ私では判断はつかないのだけど。

http://www.chessvibes.com/reports/rybka-disqualified-and-banned-from-world-computer-chess-championships/

などによると逆アセンブルの結果からプログラムも挙動を比較したらしい。


GNUのソースコードを勝手に流用したと訴えられることは少なくないことなんだそうだが、仮に無実だった場合、それを証明する手間や機密公開をどこまでするかで、訴えられた人は苦労するらしい。
訴える方の中には手当たり次第主張する人もいるらしく、受ける側は長期的にみてもめんどくさいことこの上ないそうだが、こういうことは科学技術が進化したら明快になるとか、それとももっとややこしくなるのだろうか。
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# by aryosan | 2011-07-01 14:45 | 日記
ネットの風評とか
星空へ架かる橋なのだが、その関連ラジオが面白かったので、そのままアニメも見るようになってしまった。この作品は何だかんだいっても、それなりにまとまっているいい作品だと思う。
ネットでこのアニメで出てくる旅館よろずよのモデルとなった旅館についてネット上で騒動になっていた。
事の発端は、とある人物がこの旅館にアニメの聖地巡礼で訪れたのだが、そこの旅館従業員は旅館が美少女ゲームのモデル建物となったことを知り、それ故にそこの訪れるファンをぞんざいに扱っているということを自身のブログで書いたことだった。問題はそこから2ちゃんねるに飛び火し、また2chまとめアフィサイトに伝搬したことだった。
その後、別のアニメのファンの方が旅館に連絡をされたのだが、どうもこのブログを書いた人物は旅館に泊まらず訪問し、写真を撮影することを何度もしていたようで、旅館としては普通に利用されるならどなた様でもウエルカム、という姿勢だったらしい。
そして、最初に事を起こした人物は既にブログを閉鎖して音沙汰無しになってしまった。

この出来事、いろいろ気がかりなところがある。
一つは便所の落書き、「嘘を嘘と見抜けないと・・・」と前から信憑性について考えましょうと言われる2ちゃんねるでも一つのブログで感慨簡単に焚きつけられること、二つめ目は真実はともかく、旅館に連絡されたファンがいなければ旅館の風評はそのままになってしまったこと、三つめは2chまとめアフィサイトに飛び火し、そのまま訂正記事を書かないサイトがあること。そういえば、2chのログでアフィを稼ぐのは駄目と見た記憶があったのだが今は違うのだろうか。それがクリアしていても「2chに書いてあるレスを抜粋しただけだから」
「悪いのは2chだ」
「個人ブログですから」
と逃げるスタンスは感心しない。
ただでさえステルスマーケティングの疑惑が高いのに。
あとzakzakも調子のいいときはマスコミ、悪いときはゲスな週刊誌と居直るスタンスはやめてくれ。

ひさびさにチェスエンジンを配布しているchesslogikを見ていると
Fireというエンジンが更新されていた。

http://www.chesslogik.com/index.htm

ただ更新されていたのではなくてソースコードも公開されていた。
公開された理由はこのソフトが他のソフト(確かRybkaだったかな?)のコードを盗用しているという噂に反論するために公開したらしい。元々クローズドだったのだが噂が広まったことが許せないらしい。同様にHoudiniも同じような疑惑を投げられているそうだが、その盗用元となったソフトと比べると手の読む速度、棋風が違う。がそれでも噂が消えないと、やはりコードを公開すること以外しか証明できないもんなんだろうか。

ネットの噂はログが残る分、普通の噂とはまたタチが違うのだが、ネット上でおかしな風評を受けた場合、個人の場合だとどのように対処したらいいのだろう。
私にはいい案が思い浮かばないのだが。
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# by aryosan | 2011-06-02 11:54 | 日記
まあいいのだけど
何故だからしらないがララ子さんのお店屋で検索されてこのブログに来られる人が多い。
うーん。
確かに最近のなにわ小吉氏の情報は少ないので、この離れ小島のようなこのサイトに来られるのは仕方ないようだ。
最近は小吉氏はサンデー系の雑誌にも不定期連載をされているらしい。
ジャンプとの契約はどうなんっているのかわからんけど。

少し前に頭脳戦を扱ったマンガが流行っていたが最近はおとなしいらしい。
福本マンガは相変わらず間延びで、零の再開は絶望的、ライヤーゲームよくわからん。嘘喰いもバトルがメインになっとるし。
もうちょっと範囲を広げるとハンターハンターは再開の見込みが立っていて、ジョジョ8部もスタートした。
ジョジョは今度はジョジョリオンなんだそうだが、今度は以前のシリーズよりも類似しそうだ。
ジョジョシリーズは最初は波紋、次にスタンド、ときてSBRでは違う能力かと思ったがスタンドを継続されていた。
8部もスタンドのようだが、やっぱりスタンドの次を期待するのは贅沢な希望なんだろうか。
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# by aryosan | 2011-05-23 11:40 | 日記
つづきのつづきのつづき
もうこのネタは終わりにしよう思っていたが続き

前の日記で
Yoshida Hidekazuさんとponanzaの対局の終盤を取り上げたのだがGPS将棋だとどうなるのか気になったので検討してみた。

c0064424_1027847.gif


ここからの局面なんだがGPSはもうちょっと受ける変化を示した。
△5五竜▲3二銀成△同飛▲4三金△5三竜▲同金
として以下の図

c0064424_10284565.gif


ここから
△1四歩▲2四歩打△5七角打▲8八玉△2四角成▲4三金打△3一歩打▲3二金△同歩▲4一飛打△7七金打▲同桂△同桂成▲同玉△8五桂
となって後手まだまだやれると言っている。
Bonanzaだと上の図から
△4六角▲8八玉△1四歩▲3三歩△同 飛▲5二飛△3二歩▲4三銀△1三玉▲3四金△5五角打▲6六金△4一銀▲7二龍
となって結局はじり貧になって負けといっている。
傾向としてはGPSは受け気味、Bonanzaは攻め気味のプランを取っている。
結局どっちの終盤が正解の中よくわからない。
羽生善治のミラクル終盤術でも書いているように終盤の入り口はトッププロでも完全な正解をだすのは骨がおれるみたいだが、ソフトでもまだ解析力は足りないみたいだ。
誰かプロレベルの人が解析してもらえないだろうか。
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# by aryosan | 2011-05-21 10:34 | 日記
本とか
pananzaや将棋のことを書いたのでチェスのことも少し。

チェスの名著
Bobby Fischer's 60 Memorable Games
の和訳がもうじき出版される

ボビー・フィッシャー 魂の60局

少し前まではチェスの和書はルール説明+αの内容しかなかったのに良い時代になったものです。
理数系の勉強する時でも和書がなければ洋書で勉強すれば問題ない、といわれるが何だかんだで母国語で細かい綾も分かる方がいいに決まっている。

チェスソフトで最強といえばRybkaだったのだが、最近ではフリーのHoudiniというのがもう少し強いらしい。
Rybkaは他の強豪ソフトより読みの速度がおおよそ1/10なのだが恐ろしく強いことで評判だったのだが、時が経てばもっと強いソフトが出てきたわけか。
最近はソフト以外にも終盤データベースが整備されて6駒以下の場合は完全解が求められる

リンクはここ

我が家のPCでRybka+六駒データとHoudini+五駒データと勝負させるとそれでもHoudiniの方が勝ち越していた。
将棋ファンの中にはチェスソフトは神懸かりに強くて間違えない、と思われているが実力のある人がきちんと調べてみるとやっぱり変な手は指していることがわかる。郵便チェスにGMの人がソフト有りで参戦したことがあったが、ソフトに依存しすぎて負けていたことがあった。終盤データベースも終盤を完全にするというより、形勢がはっきりしている場合、さっさと終わらせるようにすると意味合いが強い。終盤の入り口ではまだ完璧とはいえない。恐ろしく強いのは確かだけど。

昔は米長氏が「ソフトが名人に勝つことは永遠にない。チェスと違って将棋は中盤が長い」と間接的にチェスを小馬鹿にする発言をちょくちょくしていたが最近はちょっと意見を軟化させているようだ。
男性プロ名人とソフトがまた対戦することはいづれあるのだろうが、はたしていつになるのだろう。
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# by aryosan | 2011-05-17 23:49 | 日記
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